フレデリック・ワッツ
フレデリック・ワッツ
19世紀、フランスの印象主義やラファエル前派などと同じ時期の画家です。しかしワッツは、これら印象派やラファエル前派の技法などにはいっさい関心を持 たず、ダ・ヴィンチやミケランジェロなどのルネサンス芸術を研究しながら独自の考えにのっとった作品を生み出していきます。
ワッツ自身の芸術性が伺えるものとして、ワッツは「芸術は、線や色彩の崇高性により、真に心に訴えかけるためにある」と述べています。
フレデリック・ワッツの絵画作品
希望
「希望」というよりもむしろ
「絶望」ではないのか?
と、当時話題になったものの、多くの人の想像力を喚起し絶賛された一枚だそうです。
絶望的な状況でありながらも、僕は彼女自身から、穏やかな雰囲気を感じてしまいました。自分がどんな状況にいるのかを、彼女は知っているのでしょうか?
画像では確認しづらいですが、玄が一本しかない竪琴の音色に聴き入っています。
彼女は竪琴の音色ではなく、何か別のものを聴いているんじゃないかな・・・なんて感じてしまいました。
フレデリック・ワッツ その他絵画作品

パオロとフランチェスカ

ミノタウロス
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